フリーランスのメリット・デメリット

 

フリーランスという働き方について

色んな意見があると思いますが、

「新卒から定年まで働き続ける」

という考え方はもう古くなっています。

 

近年では副業が解禁され、

フリーランスの注目度も上がってきています。

 

そこで、フリーランスのメリットとデメリットについて

解説していきたいと思います。

 

フリーランスのメリット

 

①とにかく自由

 

仕事の内容にもよると思いますが、

 

  • いつ起きていつ寝てもいい
  • 好きな時に好きなご飯を食べられる
  • 仕事も休みも自由
  • 働く場所も自由
  • 服装、ファッションなども自由

 

毎日、何してても良いわけですから、

自由な生活が手に入ります。

 

②人間関係のストレスフリー

 

働く人のストレスのほとんどが人間関係にあります。

 

会社にいると必ず、無能な上司、面倒な性格の人が、

どこにいってもいます。

顔も見たくない人もいるんじゃないでしょうか?

 

そんな人と関わらなくて良くて、

自分の好きな人とだけ関われるのでストレス無しです。

 

③収入アップを目指せる

 

年齢=月収(総支給) 

 

これだけ貰えれば良いと言われているご時世ですから、

給料に納得していない人が多いです。

 

また、会社員で給料を上げるのには、

実績と勤続年数が、必要になる会社がほとんどです。

 

年齢=月収のように1年で1万円も上がる会社は

少ないと思われます。

 

当然、自分の頑張り次第ですが、

それによって会社員以上の給料を稼ぐことも可能です。

 

④成長が出来る

 

フリーランスは、自分が言わば社長なので全て自分で決断します。

会社員時代と違って、

決断することがかなり多くなるので、

判断力・決断力・行動力が毎月成長を感じられます。

 

「自分自身の力で生きていく」という

本当の意味での自立が出来ると思います。

 

⑤定年退職がない

 

サラリーマンでは必ず定年退職がやってきます。

中には、定年退職までに「肩たたき」をされてしまう人も多いです。

 

退職後の収入も年金だけになりますので、

場合によっては、

定年後にアルバイトをしなければならない

ということが起きてしまいます。

 

フリーランスであれば、年齢に制限がありませんから、

そうならないように、早いうちに自分で稼いでいく力を

付けていれば何の心配もありません。

 

⑥節税が出来る

 

  • パソコンや携帯電話の通信費
  • 自宅が職場なら家賃や電気代
  • 書籍費
  • カフェでの仕事の飲食費
  • 青色申告で65万円の特別控除

 

他にも多数ありますが、仕事用の支出であれば、

経費として計上することが可能です。

 

このように、

税負担を軽減できることは大きいです。

 

フリーランスのデメリット

 

①収入が不安定

 

会社員では毎月、固定給がありますから

体調が悪くて休んでも給料は保証されていますよね。

さらに、ボーナスもあります。

 

一方、フリーランスでは自分の働き次第なので、

安定はしませんが、会社員以上の給料を

稼ぐことが出来るのも事実です。

 

「今の給料や環境を大きく変えたい」という人は、

納得のいっていない給料の安定を継続させるよりも、

不安定でも挑戦するメリットはあります。

 

②社会的信用が低い

 

会社に勤めているのとその会社の信用があるので、

信用度が高いのですが、

 

開業したての場合で実績がない場合は、

ローンやリースの審査などは、

通りにくいケースが多いです。

 

フリーランスだと、どうしても「不安定」

というイメージを持たれるので、最初は不利です。

 

③周りに反対されることがある

 

応援してくれる人もいるでしょうが、

商売をしていない人や、儲かっていない人は、

反対してくる人も当然出てきます。

 

ただ、反対されて辞めるぐらいなら、

やらなくて良いとも思いますけどね!

 

それだけ覚悟が必要です!ってことを

教えてくれているんだと思います。

 

④孤独を感じる

 

私のような、アフィリエイターやブロガーの場合、

一人で一日中パソコンに向き合っているので、

人と交流したりすることも少ないので、

孤独に感じやすいのです。

 

しかし、

 

裏返せば仕事に専念出来ますし、

勉強や自分の好きなことに時間を使えるので、

余裕が出てくれば、人との交流なども

後からでも増やすことは出来ると思います。

 

⑤簿記を勉強しなければならない

 

確定申告をするために簿記の知識は必要です。

今では会計ソフトがあるので、比較的簡単ですが、

簿記はちゃんと勉強しなければなりません。

 

  • 会社が儲かっているのか、損しているのか
  • 会社の財産状態は問題ないのか

 

という経営的なことが数値化されて見る事が出来ます。

 

法人化すると、

税理士が必要になってくるレベルにはなります。

 

そうでないのであれば、

税理士を雇って確定申告を終わらすのではなくて、

自分で勉強して、自分でやるべきです。

 

デメリットというか、最低限のことなのですが、

簿記を勉強する時間を取らないといけないです。

 

⑥全責任を負わなければならない

 

自由と手に入れるのであれば、

全責任も負わなければならないのが、

フリーランスです。

 

給料も休みも全て自分の力量次第です。

そこが面白いところでもありますが、

毎日不安との戦いをしている人も多いようです。

 

まとめ

 

フリーランスも一長一短ありますが、

デメリットは全て自分の頑張り次第でカバー出来ますからね。

 

私は、給料が0という月も数ヵ月経験していますが、

別に、落ち込むことはなかったです。

 

短期的な目先のお金よりも、

半年後、1年後のお金を想定して、

とにかくその間、仕事に専念していたので、

実際の今の自分を実現させることが出来たからです。

 

また、お金だけでなくて

自分の好きな時に好きなことが出来るという

ストレスフリーで自由に生活してみると、

これが出来るのであれば、

別にお金はそこまで大事ではないなと

お金に対する優先順が変わりました。

 

色々デメリットも上げましたが、

それ以上にメリットがあるので、

 

この記事で少しでも参考になって、

行動を起こすきっかけになってくれる

人がいれば嬉しいです。

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