誘導率と成果に関わる"WEBサイトの3秒ルール"

 

あなたはWEB業界にまつわる"3秒ルール"というのをご存知ですか?

 

3秒ルールとは、ユーザーがWEBサイトにたどり着いて3秒以内に、

自分にとって見る価値のある必要なページかを判断するというものです。

 

これは誘導率や成果に関わるのでぜひ知っておきましょう。

 

人の見た目も3秒で決まると言われている

 

これはメラビアンの法則と言います。

 

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。

メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、

「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、

「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、

「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%

と言われている。

 

見た目が9割とも言われていますし、最初のたったの3秒で、

自分に合うか合わないかを判断しているのですね。

 

初頭効果とも言われており、人の見た目だけでなく、

WEBサイトも同様です。

 

メラビアンの法則の様に、

人が人を判断するときは最初の数秒間で受けた印象がその判断に大きな影響を与えるとされています。

 

PPCアフィリエイトの場合は、LPから公式サイトへ誘導する必要があります。

LPが怪しげな見た目や色、デザインだったりすると、

離脱したくなくなるだけでなく、ユーザーが不安になるため、

CV率も落ちてしまいます。

 

PPCではどう影響するのか?

 

ある調査では、3秒を過ぎると約57%が訪問を諦め離脱すると言われています。

読み込み時間が1秒遅くなると、

PVは11%減少、顧客満足度は16%下がり、CV率は7%減少

すると言われています。

 

LPから公式サイトへのリンクをクリックされば、

公式サイトが重くてなかなか表示されずにその時は離脱されても、

また別の機会で、公式サイトを開き購入などに至ればcookieによって成果になるので、

クリックされた後の離脱であればまだOKです。

 

 

しかし、

 

 

成果になるものの多くは成果になったその日にクリックされているものが圧倒的に多いです。

 

 

そのためクリックされたその日にそのまま成果に持っていきたいのです。

なので、パソコンの速度が快適でネットの速度も問題ない状態で、

公式サイトが表示されるまでに時間がかかるような案件は少なからずCV率が下がるので、

この点が出稿するかしないかの判断材料にもなります。

 

年々ハードルが上がっている

 

インターネットが普及してきていたころには、

「8秒ルール」とも言われていたのが「6秒ルール」、「3秒ルール」

と段々秒数が短くなってきています。

 

また、PCに比べスマホユーザーの方がさらにシビア

3秒以内でも離脱されやすいとも言われています。

 

サイトのデザインやサイト読み込みスピードも考慮した

サイト作成や案件を選びをしていきましょう。

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